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とわ北斗ワイン 澱引き(ラッキング)作業

  • 執筆者の写真: とわ北斗
    とわ北斗
  • 2019年2月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年1月29日


 昨年2018年10月22日(月)に委託醸造先でとわ北斗ワインの仕込みを始めてから、月に2~3度の割合でとわ北斗農業科の職員が、委託醸造先で発酵チェックをおこなってきました。仕込みは2樽で始めたのですが、途中から3樽に分けて発酵させていました。それぞれ発酵の進み方や具合が違うものの、ほぼ順調に進んできました。

 そして発酵が終了したタイミングで、先日の2月18日(月)に澱(おり)引き(ラッキング)作業を行いました。

 澱引き(ラッキング)とは、ワインの中に含まれている澱(固体)が時間を掛けて沈殿しており(左写真)、澱以外の上澄み(液体)を別のタンクに移し変える作業です。この作業時に3樽に分けてあったのを現在は2つの樽にまとめています(右写真)。

 澱引き作業後には酸化防止剤として亜硫酸を添加して、再びタンク内に貯蔵しています。

 今後はワインのティスティングを重ねながら、ボトリングの日程を調整していきます。

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