これは何でしょう?
- とわ北斗
- 2019年5月17日
- 読了時間: 1分

とわ北斗農場 ロッキーランドに、キレイに整列した白っぽいモノがたくさん見えます。近づいてみると、場所によっては真っ直ぐだったり、斜めに立っています。


筒状になっているので、中を覗いてみると、、、
小さなブドウの苗木が入っています。
この白い筒は「グローチューブ」と呼ばれています。このプラスチック製の筒で苗を囲うことで、保温・保湿効果によって苗の成長を促進させてくれます。また、害虫の侵入や小動物などから苗を守ってくれると期待しています。

上写真左で、グローチューブが直立に取り付けられているのは、今年定植をした苗木です。今年は5月初旬に3種類を約2,000本定植しました。これらはまだ小さいので、まっすぐ立てられます。
斜めに取り付けているのは、2年目の苗木です。
昨年より以前から栽培している苗は、4月下旬ごろまでに剪定を行い(右写真は剪定直後)ました。
グローチューブ約3,000本を苗木に取り付けるという大変な作業を、とわ北斗農業科の利用者さんと共にひとつひとつ手作業で行いました。
これからの成長が楽しみです。
下はロッキーランドで桜が見ごろを迎えた時の写真です。
